「一箱古本市」とは?

 

「みかん箱一箱まで」を制限に、素人からプロまでが同列に古本を販売するフリーマーケット型の小さな古本市の事を

言います。

2005年、東京の谷中・根津・千駄木で開催された「不忍ブックストリートの一箱古本市」が始まりです。

 

参加者は「店主」と呼ばれ、一箱の空間に思い思いのテーマを設け、店名やPOPを飾り出店します。

どんな本をいくらで売るかは店主の自由で、一日だけの「本屋さんごっこ」が楽しめるのが魅力です。

 

さまざまな年代・職業の人たちが、「本」を通じて気軽に来場者とコミュニケーションを図れるスタイルが評判を呼び、

これまでにも全国の多くの都市で開催され、今なお会場が増えています。

 

 ●いわき街なか一箱古本市は、この「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にして開催いたします。

 http://sbs.yanesen.org/

 

第1回開催の様子

 

2017年6月11日(日)開催

会場:坂本紙店前広場

 

詳しくはひとはこブログに掲載しております

 

第2回開催の様子

 

2017年11月12日(日)開催

会場:坂本紙店前広場及び同店2階サカモトふれあいホール

 

詳しくはひとはこブログに掲載しております


第3回の開催予定について

 

日程:2017年2月を予定しています。詳細決定次第、更新いたします。

場所:坂本紙店2階サカモトふれあいホール

   (福島県いわき市平字一町目15番地)

 

※ご不明な点はページ上部の「お問い合わせメールフォーム」から、当実行委員会までお願い致します。

 坂本紙店さまへの直接のお問い合わせは、ご遠慮下さい。

(場所をお貸し下さるだけで、当古本市の運営とは無関係なため)

募集店数:決定次第、更新いたします。

出店料:500円

 

プロ・一般問わず、ご参加いただけます。

ご応募受付はこちらからお願いいたします。

 

【注意事項】

・本の種類・ジャンル不問。(成人向け及び公序良俗に反するものは不可)

・年齢不問。(未成年の方は、保護者の同意書が必要です)

・出店スペースは180cm×180cmです。

・出店スペースに収まる範囲内で、本をお持ち下さい。

 本の量を超えない範囲で、雑貨等を併売して頂くことも可能です。

・値段(各自で自由に設定して下さい)がすぐにわかるように、金額を書いた紙を挟むなどの配慮をお願いいたします。

・会計は出店者の方に行って頂きます。(釣り銭のご用意をお願いいたします)

・シート・テーブル・椅子・パラソル等の販売時に必要と思われる備品は、各自ご用意下さい。 

 


いわき街なか一箱古本市 実行委員会

メールアドレス:hitohakoiwaki@gmail.com